1TaraS
- 吸引バイブ(吸うやつ)
3つの刺激をこれ一本で
吸う・たたく・ふるえるの3役。USB充電の防水仕様。
全長14.5cm・重さ182g・レビュー12件
参考価格 5,258円(大魔王の表示・税込)
大魔王(外部サイト)で詳しく見る ↗販売:大魔王(当サイトでは販売していません)
吸うタイプは、先端の口(吸引口)を肌にかぶせ、中で空気を動かして刺激するグッズです。振動で揺らすローターとは仕組みが違うので、当て方のコツも変わります。いちばん大事なのは「口を肌にぴったり沿わせること」です。このコラムでは、メーカーの説明書に書かれている手順を中心に、使い始めの流れをまとめました。操作は製品ごとに違うので、お手元の説明書をいちばんに確かめましょう。
あるメーカーの説明書では、このタイプを「直接こするのではなく、空気の波で刺激する」ものと説明しています。本体の中で空気を押したり引いたりして、口の内側の空気の圧を細かく変えるしくみです。
「強さが足りない」と感じる時は、段階より先に密着の具合を見直すと変わることがあります。
説明書では、キャップが外れていたら必ず付けてから使うよう書かれています。キャップの大きさが2種類ついていて、付け替えられる製品もあります。
説明書にある基本の流れは、「電源を入れてから、口をクリトリスにぴったりかぶせる」というものです。はじめは次の順番で進めると、強さの調整がしやすくなります。
本体を持つ手に力が入ると、口のふちが肌に食いこんで、かえってすき間ができやすくなります。手首の力を抜き、角度を少しずつ変えてみましょう。この「角度を少しずつ変える」「押しつけない」は、経験者のあいだでもよく言われるコツです。
説明書では、どのメーカーも「いちばん弱い刺激から始めて、少しずつ強くする」ように書いています。
このタイプは、振動のタイプより刺激が強く感じられることがあります。段階を一気に上げると、心地よさを通りこして痛みやしびれにつながりやすいので、少しずつ上げていきましょう。
説明書では、使う前に、刺激したい部分の肌に水溶性のローションやジェルを十分に塗るよう勧めています。肌とふちがなじんで、すき間もできにくくなります。
肌に触れた時だけ動く機能がついた製品では、先端が濡れているとその機能がうまく働かないことがあり、先端に潤滑剤を塗らないよう注意されています。また別のメーカーは、お風呂やシャワーで使うと水分で体のもともとの潤いが流れ、かえって乾いて敏感になりやすいとしています。水の中で使う時は、そのことも頭に入れておきましょう。
刺激が強すぎると感じる時は、次の順に試してみましょう。
「直接では刺激が強すぎる時は、横に当てる」「強すぎると感じたら休む」は、メーカーの説明書にも書かれています。布をはさむ方法は、経験者のあいだでよく言われる工夫です。ただ、布をはさむと空気の動きが伝わりにくくなるので、ぼやけすぎると感じたら外しましょう。
反対に物足りない時は、段階を上げる前に、密着の具合、口の位置、潤滑剤の量を順に見直しましょう。
しびれやひりひり感、痛みが出たら、そこで止めましょう。症状が何日も続く時や、かゆみ・出血がある時は、婦人科で相談しましょう。
口の奥の薄い膜の部分は、強く押すと傷めることがあるので、乾かす時も力をかけすぎないよう説明書で注意されています。防水でも、充電ケーブルは水に濡らさないようにしましょう。
吸うタイプのコツは「ぴったり沿わせて、弱い段階から」です。これから選ぶ方は、下の「このコラムに合う商品」で、強さの段階の数、キャップの付け替え、防水の表示を見比べてみましょう。
「吸うタイプ・バイブ(レビュー件数順)」の上位3件です。並び順は、大魔王(外部ショップ)でのレビュー件数が多い順です。品質や効き目の順位ではありません。
13つの刺激をこれ一本で
吸う・たたく・ふるえるの3役。USB充電の防水仕様。
全長14.5cm・重さ182g・レビュー12件
参考価格 5,258円(大魔王の表示・税込)
大魔王(外部サイト)で詳しく見る ↗販売:大魔王(当サイトでは販売していません)
2長く愛される定番の一本
先端に強めのモーター。存在感ある太さが好評です。
レビュー5件
参考価格 4,378円(大魔王の表示・税込)
大魔王(外部サイト)で詳しく見る ↗販売:大魔王(当サイトでは販売していません)
3見た目がキュートな小さめ版
ヘッド3.6cmで前作より小ぶり。音も控えめ。
全長17.5cm・レビュー3件
参考価格 3,938円(大魔王の表示・税込)
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